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セガ取締役「チーズ牛丼食ってそう」ぷよぷよプレイヤーの外見を揶揄【炎上】

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セガ取締役の「チーズ牛丼食ってそう」発言についてまとめています。 7月28日に配信されたセガなまで、名越氏が「ぷよぷよ」のプレイヤーに対して「チーズ牛丼食ってそう」と発言し、ネット上で批判を集めました。 ゲームを作る側の企業の発言とは思えません。

「チーズ牛丼食ってそう」

7月28日に配信されたセガなまで、名越氏が人気パズルゲーム「ぷよぷよ」のプレイヤーに対して「チーズ牛丼食ってそう」と発言し、ネット上で批判を集めました。29日には、動画概要欄にて「不快に感じる表現」があったと謝罪し、該当部分を削除してアーカイブを公開しています。

2020年に入り、チーズ牛丼顔(チー牛)というネットスラングが爆発的に流行りました。チー牛は、蔑称として用いられることが多い言葉です。他の言葉で例えると「隠キャ」や「オタク」が近いです。今回、名越氏はぷよぷよプレイヤーを形容する際に「チーズ牛丼」を用い、プレイヤーなどからバッシングを受ける事態となりました。

個人的な感想

そもそも容姿の話をする必要があったのか?

名越氏は、MCの椿彩奈氏から「e-Sportsとしてのぷよぷよの盛り上がりはどうですか?」という質問に対し、「チーズ牛丼食ってそう」と返答したわけですが、誰も容姿の話はしてないですよね。そこに違和感を覚えました。

仮にチー牛が出てこなかったとしても、唐突に容姿の話が出るあたり、個人的にはどちらにしろ不快に思ったかもしれません。とりあえず「性格悪そうな人だなあ」という印象です。

チー牛の意味を良く知らなかった可能性

まったく擁護するつもりはないのですが、チー牛が蔑称としての意味合いが強いことを、知らずに使った可能性もあるかもしれません。ただ、良く分からずに口に出したとしても、それはそれで人前に出る立場として問題だと思いますが。

チー牛に罪はない

今回の炎上に限った話ではないのですが、チーズ牛丼が蔑称としてスラング化している状況が問題だし、すき家がかわいそうです。流行りのスラングって大体は「流行る理由」が多少なりとも理解できることが多いのですが、チー牛に関してはまったくピンと来ない。なぜ流行ったんでしょうね。

まとめ

今回は、名越氏の「チー牛」発言を取り上げてみました。「ぷよぷよ」は、まだセガではなくコンパイルだった頃、祖父母の家で良く「ぷよぷよ通」を遊んでいたり、学生時代には、某飲料メーカーの大会に参加させてもらったこともある、大好きなゲームの1つです。

セガの、プレイヤーを馬鹿にするような姿勢は非常に残念です。

てかチーズ牛丼うまくね?

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